タイトル

ゲイビー・ベイビー/GAYBY BABY

同性カップルに育てられている子ども「ゲイビー」たちの日常生活を追い、子どもの目線から家族の多様性をとらえたドキュメンタリー映画。自身もゲイビーであるマヤ・ニューウェル監督が、時にユーモアを交えながら同性婚家族の現実をより身近に映し出す。「第25回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~」上映作品。同性婚が法制化されていないオーストラリアで同性カップルを親に持ち、思春期に差し掛かろうとしている4人の子どもたち。プロレスの「男らしい」世界に魅力を感じる10歳のガスは、暴力的なレスラーを快く思わない母親たちの考えを変えようと奮闘する。ポップ歌手を夢見る12歳のエボニーは、その道で有名な学校への入学を目指す中で、自分の人生にとって本当に大切なものは何か問い直すように。生みの親から育児放棄された11歳のグラハムは、自分が読み書きできないことにコンプレックスを抱えていたが、2人の父親と保守的なフィジーへ引っ越すことになり、ますます不安を募らせていく。11歳のマットは、強い信仰心を持つ生みの母親と、同性カップルは神への罪だという牧師との間に板ばさみになり苦悩する・・・。
監督:マヤ・ニューウェル
出演:マット・ヤング
製作:シャルロット・マーズ
原題 Gayby Baby
製作年 2015年/製作国 オーストラリア/時間 85分

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