タイトル

ザ・クリミナル 合衆国の陰謀/NOTHING BUT THE TRUTH

アメリカ大統領暗殺未遂事件が発生し、米国政府はベネズエラ政府の陰謀として報復攻撃を始める。しかし、『サンタイムズ』紙の女性記者レイチェルは、ベネズエラの関与を否定する報告文書があったにも関わらず政府がそれを握り潰したとする事実を掴んで記事にする。記事は大スクープとして反響を集めるが、レイチェルは政府からの情報提供開示請求を拒否したことから、法廷を侮辱したとして判事の判断で収監されてしまう。『サンタイムズ』紙の全面的なバックアップを受け、レイチェルは国家権力と戦うことになる。一方、レイチェルの記事によって、ベネズエラの関与を否定する報告をあげたCIAのスパイであることを暴かれたエリカが右翼の男に射殺される事件が起きる。激しいショックを受けたレイチェルだったが、それでも情報提供者の名前を明かそうとはしない。レイチェルの一件は最高裁で争われることになる。弁護士バーンサイドは「表現の自由」と「メディアの役割」を強く訴えるものの、国の安全保障が優先されるとしてレイチェルの訴えは退けられる。レイチェルの収監は1年に及び、遂には夫レイとも離婚、息子ティミーの親権も奪われてしまう。
監督:ロッド・ルーリー
出演:ケイト・ベッキンセール、マット・ディロン、アンジェラ・バセット、アラン・アルダ、ベラ・ファーミガ、デヴィッド・シュワイマー、ノア・ワイリー、コートニー・B・バンス、クリステン・バウ、ケイト・ベッキンセイル、ヴェラ・ファミーガ、ケイト・ベッキンセール
製作:マーク・フライドマン、ロッド・ルーリー、ボブ・ヤーリ、デニス・ブラウン
製作総指揮:ジェームズ・スパイス、デニス・ブラウン、デヴィッド・C・グラッサー、ウィリアム・J・イマーマン
脚本:ロッド・ルーリー
撮影:アリク・サカロフ
音楽:ラリー・グループ
原題:NOTHING BUT THE TRUTH
製作年:2008年 製作国:アメリカ


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