タイトル

殺人の疑惑/BLOOD AND TIES

「殺人の追憶」「カエル少年失踪殺人事件」に次ぐ韓国未解決三大事件の映画化。ネタは「悪魔は誰だ」と同じ。
未解決の誘拐殺人事件が時効を迎えようとしているころ、父子家庭で父の愛情たっぷりに育てられたダウン。未解決事件のドキュメンタリー映画で流れる犯人の肉声と父の声が酷似していることから父に疑惑をもってしまいます。

韓国映画安定の緊張感を持ちながら少しリアリティからかけ離れた登場人物の存在があまり映画に良い効果を生まずもっともっと純粋なプロットでも良かったのではないか。
謎が一つずつ解明する展開もそのおかげで濁って見え終盤の展開もなんだか興奮を覚えず。
残酷な物語であるが故にもっともっとこの父娘の関係性を見ていたかった。途中介入する父親の義理の弟の存在がいまいちすぎてしらけてしまった。
監督:クク・ドンソク
出演:ソン・イェジン、キム・ガプス、イム・ヒョンジュン、イ・ギュハン、チョ・アン、キム・グァンギュ、カン・シニル、パク・サラン
脚本 クク・ドンソク
音楽 パク・キホン
原題 共犯/ Blood and Ties
制作年 2013年/制作国 韓国/時間 95分
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