タイトル

キング・オブ・コメディ/THE KING OF COMEDY

妄想と現実の区別がつかないルパート。最後のシーンは観た人の感じ方で物語のラストが変わる。ストーカーが起こす強烈な出来事ひとつひとつがインパクトを与える衝撃的な作品。

コメディアンになって舞台に立つことを夢見る男ルパート・パプキン。ある日、有名コメディアンのジェリーと会話を交わしたことで、自分はスターになったのだと錯覚してしまう。
夢を叶えるためなら何をしてもいいとは思わないけど、自分の才能を信じ続け、何がなんでも憧れの舞台に立とうと行動した主人公ルパートに感動を覚える。
現実と妄想が混同し、終始"変人"として描かれる彼だけど、好きな人に認めてもらおうとするなど、人間らしさが見られる所があって、とても愛おしくなる。
そしてコメディショーで彼が語った言葉。 劇中で初めて語られる生い立ち。それまでよくわからなかった彼との距離がグッと近くなる。こういう人生を歩んできたから、こういう生き方になったんだなと、切なさが募る。
でも彼がコメディアンとして、一生をかけてあのステージに臨んでいるのだから、心の底から笑いました。
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ、ジェリー・ルイス、ダイアン・アボット、サンドラ・バーンハード、シェリー・ハック、トニー・ランドール、エド・ハーリヒー、フレッド・デ・コルドヴァ
制作 アーノン・ミルチャン
脚本 ポール・D・ジマーマン
原題 The King Of Comedy
制作年 1982年/制作国 アメリカ/時間 109分
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