タイトル

ラスベガスをぶっつぶせ/21

『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティック監督による、マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、驚異的な数学力を巧みに操りカジノで数100万ドルを荒稼ぎした実話に基づく頭脳派サスペンス。

マサチューセッツ工科大学で、優秀な成績を収める学生ベン・キャンベル(ジム・スタージェス)。彼は優秀な成績を収めて親友たちとロボットコンテスト用の工学ロボットの研究をする一方、バーではスポーツ系サークルの集まりを遠巻きに眺めるオタク系学生だった。彼の夢は、卒業後にハーバード大学医学部に進学して医師になること。それには、学費30万ドルが必要だったが、奨学生試験に失敗し、資金繰りに頭を悩ませていた。ある日、ベンはミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)に声を掛けられる。ローザ教授はベンの数学の才能に気付き、自分が主宰するブラックジャック必勝法の研究グループに誘ってきたのだった。一度は誘いを断ったベンだったが、進学のための資金稼ぎと、研究メンバーの一人に以前から憧れていた女性ジル(ケイト・ボスワース)がいたことで、参加を決意する・・・。
監督:ロバート・ルケティック
出演:ケイト・ボスワース、ケヴィン・スペイシー、ローレンス・フィッシュバーン、ジム・スタージェス、サム・ゴルザーリ、アーロン・ヨー、ジョシュ・ギャッド
脚本 ピーター・スタインフェルド、アラン・ローブ
原作 ベン・メズリック
原題 21
制作年 2007年/制作国 アメリカ/時間 123分
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