タイトル

きみがぼくを見つけた日/THE TIME TRAVELER’S WIFE

世界的ベストセラーとなったオードリー・ニッフェネガーの同名小説を、『フライトプラン』のロベルト・シュヴェンケ監督が映画化した珠玉のラブストーリー。
事故で母の喪失を描いてますが、これは無しにした方が良かった。タイムトラベラーの家族の物語として、母親から娘までを描きたかったのだと思うが、序盤に持ってくると母を事故から救う映画にセッティングされてしまう。
それよりも、純粋に勝手にタイムトラベルしてしまう症状に悩む姿を見せるべきだった。
そんな男が女性に出会う、しかも運命的に。というのが掴みであるはず。
監督:ロベルト・シュベンケ
出演:レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ、アーリス・ハワード、ロン・リビングストン、スティーブン・トボロウスキー、ジェーン・マクリーン、ブルックリン・プルー
制作 デデ・ガードナー
脚本 ブルース・ジョエル・ルービン
原作 オードリー・ニッフェネガー
原題 THE TIME TRAVELER’S WIFE
制作年 2009年/制作国 アメリカ/時間 107分

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