タイトル

ハン・ゴンジュ 17歳の涙/HAN GONG-JU

男子高校生43人による、最も残忍な未成年の性暴行事件。『トガニ 幼き瞳の告発』に続く、韓国の現実がここにある。2004年に韓国で起きた「密陽女子中学生集団性暴行事件」を題材に描き、ロッテルダム国際映画祭最高賞など数々の映画賞を受賞したドラマ。監督は、今作がデビューとなるイ・スジン。
「泣かないで」なんて、とても言えない。 17歳の少女ハン・ゴンジュは、中学生の時に起きた事件がきっかけで、家庭は崩壊し生まれ育った土地に住むこともできず、転校を余儀なくされた。知り合いの家に居候し、そこから新しい学校に通い始めたが、友達を作らず、笑うことも無く毎日を過ごしていた。寂しさに耐え切れず訪ねた母親には邪険に扱われ、父親は電話にも出ない。そんなある日の放課後、教室で歌っていたゴンジュの歌声を聴いた同級生と打ち解けるようになる。新しい友達と歌う楽しさを知ったゴンジュの生活は、光が差し込んだかに見えた。しかし、あの事件に纏わる悪意が、再び彼女に忍び寄っていた…。
監督:イ・スジン
出演:チョン・ウヒ、チョン・インソン、キム・ソヨン、キム・ヒョンジュン
制作 キム・チョンファン
脚本 イ・スジン
原題 Han Gong-ju
制作年 2013年/制作国 韓国/時間 113分
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