タイトル

シン・シティ 復讐の女神/SIN CITY: A DAME TO KILL FOR

正義じゃ守れないものがある。鬼才漫画家フランク・ミラーが、ロバート・ロドリゲス監督とのコラボで描くスタイリッシュ・クライム・アクション、『シン・シティ』の続編。原作の人気エピソード2本に、新たに書き下ろされた2話を加えた4つのエピソードをもとに、法も正義もない罪の街シン・シティで繰り広げられる壮絶な復讐劇が過激かつスタイリッシュに描かれてゆく。
「わたしは、もういない。あるのは、復讐心だけ」 愛する者を殺されたナンシー、大切なものを奪われたアウトサイダーたち―― 救いなど存在しないこの街で、腐敗した権力への復讐が動き始める。 太陽も朽ち果て、闇に抱かれたこの街に、男たちの荒んだ心を照らす一人の女神がいる。場末のストリップバー“ケイディ”のダンサー、ナンシーだ。だが、彼女のなかにも闇がある。愛するハーティガン刑事を死に追いやった街の支配者ロアーク上院議員を、必ず殺すという誓いだ。心優しき野獣マーヴは、そんなナンシーを見守り続けていた。ロアークは非道な手で、果てしない欲望を叶え、街は加速度的に腐敗。稀代の悪女エヴァの台頭など、虫ケラのようにアウトサイダーたちは踏みつぶされていく。 そんな隆盛を誇るロアークに挑戦者が現れる。傲慢なギャンブラー、ジョニーだ。彼はポーカーで大勝ちするが、仕返しに黄金の指を叩き潰される。一方、エヴァは、かつて恋人だった私立探偵のドワイトを大富豪の夫殺しに利用しようとしていた。遂に、ならず者たちの怒りが頂点に達した。一匹狼として生き抜いてきた彼らが、燃えたぎる憎しみで共鳴した時、激烈な復讐がはじまる!
監督:ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー
出演:ジェシカ・アルバ、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、ジョシュ・ブローリン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エヴァ・グリーン、ロザリオ・ドーソン
脚本:フランク・ミラー
原作:フランク・ミラー
音楽:ロバート・ロドリゲス
原題:Sin City: A Dame to Kill For
制作年:2014年/制作国:アメリカ/時間:103分

【ブログランキング】 【hulu】 【動画】 【動画】
【ビデオパス】 【U-NEXT】 【dTV】 【TSUTAYATV】 【FOD】
にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ
ランキングの応援お願いします。