タイトル

見ざる聞かざる目撃者/SEE NO EVIL, HEAR NO EVIL

目の見えない男と、耳の聞こえない男が巻き込まれる殺人事件を描くコメディ。監督は、『うるさい女たち』のアーサー・ヒラー。
耳の不自由なデイヴ(ジーン・ワイルダー)は、自分の経営するドラッグ・ストアに目の不自由なウォーリー(リチャード・プライヤー)を雇い入れるが、その翌朝ドラッグ・ストアで殺人事件が発生する。駆け付けた警察は、事件に居合わせたふたりを犯人と間違え連行するが、警察で無実を主張するふたりのもとに、ボランティアと称するイヴ(ジョアン・セヴェランス)とキルゴ(ケヴィン・スペイシー)が現われ、ふたりを釈放してやろうとする。実はこのふたりが殺人事件の犯人で、彼らは被害者が持っていたメダルの行方をふたりが知っていると思っていたのだった。果たして、警察から脱出することに成功したデイヴとウォーリーはイヴとラルゴに捕まり、事件の真相を知る。そして被害者の残したメダルは、つり銭の1枚としてデイヴのポケットに入っており、それを奪われたふたりは、今度は彼らに命を狙われることになる。ふたりはウォーリーの妹アデル(キルスティン・チャイルズ)の協力で、メダルを奪い返すが、その時アデルが彼らに捕まってしまう。意を決したふたりは、一味の謎の男サザーランド(アンソニー・ゼルベ)の邸宅に乗り込み、大混乱の末彼らを倒し、無事アデルを救出するのだった。
監督:アーサー・ヒラー
出演:リチャード・プライアー、ジーン・ワイルダー、ジョーン・セヴェランス、ケヴィン・スペイシー、アラン・ノース、アンソニー・ザーブ、キルステン・チャイルズ、トーニャ・ピンキンス
脚本:アール・バレット、アーン・サルタン、エリオット・ウォルド、アンドリュー・カーツマン、ジーン・ワイルダー
原案:アール・バレット、アーン・サルタン、マービン・ワース
原題 See No Evil, Hear No Evil
製作年 1989年/製作国 アメリカ

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