タイトル

わが母の記

たとえ忘れてしまっても、きっと愛だけが残る。作家・井上靖が自身と家族との実話をベースに綴った自伝的小説『わが母の記』3部作を、役所広司と樹木希林主演で映画化したヒューマン・ドラマ。監督は、『クライマーズ・ハイ』の原田眞人。幼少期の出来事により、母親との間に大きな溝を抱える中年作家と、年老いて記憶もあいまいな母親との関係を中心に、家族の深い絆が描かれる。小説家の伊上洪作は、子供の頃、両親と離れて育てられたことから、母に捨てられたという想いを抱きながら生きていた。しかし、父が亡くなり、長男である伊上は、ずっと距離をおいてきた母・八重と向き合うことになる。老いて次第に失われていく母の記憶。その中で唯一消されることのなかった、真実。50年の時を超え、初めて母の口からこぼれ落ちる伝えられなかった想いが母と子をつないでゆく・・・。
監督:原田眞人
出演:役所広司、樹木希林、宮崎あおい、南果歩、キムラ緑子、ミムラ、菊池亜希子、三浦貴大、真野恵里菜、三國連太郎
脚本:原田眞人
原作:井上靖
制作年:2011年/制作国:日本/時間:118分

【ブログランキング】 【hulu】 【動画】 【TTV】
【ビデオパス】 【FOD】 【dTV】 【TSUTAYATV】 【UNEXT】
にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ
ランキングの応援お願いします。