タイトル

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

『宇宙戦艦ティラミス』などの人気漫画家・宮川サトシが自身の経験をつづったエッセイ漫画を、『日日是好日』、『さよなら渓谷』の大森立嗣監督が映画化した感動のヒューマン・ドラマ。愛する母親の突然のガン告知に戸惑いつつも、懸命に看病を続ける息子の姿を通して、母と息子の愛と絆を描く。

頼りないが優しい息子・サトシと、明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。しかし、30代後半になったサトシに母との永遠の別れが訪れる。そして、母と別れて1年、やっと家族それぞれが新たな人生のスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた特別な贈り物だった・・・。
監督:大森立嗣
出演:安田顕、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司、倍賞美津子
脚本 大森立嗣
原作 宮川サトシ
音楽 大友良英
制作年 2019年/制作国 日本/時間 108分
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