タイトル

パンク侍、斬られて候

芥川賞作家・町田康の同名小説を、宮藤官九郎が脚色を手がけ、鬼才・石井岳龍監督が映画化した異色の時代劇。綾野剛演じる“超人的剣客”の浪人・掛十之進の前に現れる12人のクセモノや、1人の女を巡る恋の行方、サルたちとの戦いが描かれる。

自ら超人的剣客と豪語する浪人・掛十之進がとある街道に姿を現わすや、いきなり物乞いの老人を斬り捨てる。そして、居合わせた黒和藩の藩士に腹ふり党なる新興宗教団体の脅威が迫っていると説き、重臣・茶山半郎のもとで仕官への道を開く。ところが、腹ふり党はすでに解散していることが判明、自らの立場を守るべく腹ふり党の元幹部・茶山半郎をたきつけて、藩内で騒動を起こさせようとする十之進だが・・・。
監督:石井岳龍
出演:綾野剛、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司
制作 若泉久央
脚本 宮藤官九郎
原作 町田康
音楽 森俊之
制作年 2018年/制作国 日本/時間 131分
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