タイトル

のみとり侍

小松重男の同名短編を、『後妻業の女』の鶴橋康夫監督が、主演に阿部寛を迎えて映画化した時代劇コメディ。
老中・田沼意次〔桂文枝〕の規制緩和により金になれば、何でもOKな江戸の世。 越後長岡藩士として出世コースを邁進する小林寛之進〔阿部寛〕は、ある失言から、藩主・忠精〔松重豊〕の逆鱗に触れ、左遷されてしまう。その左遷先は、猫の“蚤とり”を生業とする貧乏長屋。そこには、旦那の甚兵衛(風間杜夫〕と女房のお鈴〔大竹しのぶ〕、貧しい子供たちに読み書きを教える友之介〔斎藤工〕が暮らしていた。 「猫の“蚤とり”って何ら?」戸惑う寛之進の初めての猫の“蚤とり”客は、亡き妻・千鶴に瓜二つの女・おみね〔寺島しのぶ〕!この運命的な出会いに胸高鳴る寛之進であったが、彼女から浴びせられたのが、この一言。「この、下手クソが!!!!」猫の“蚤とり”とは、女性に“愛”をご奉仕する裏稼業であったのだ!侍として、必死に積み上げてきた剣術や学問、プライドもここでは無意味であった。 意気消沈する寛之進の前に、妻・おちえ〔前田敦子〕に浮気を封じられた伊達男の清兵衛〔豊川悦司〕が現れた――。 果たして、寛之進は、おみねとの恋を成就させることはできるのか? そして、彼を待ち受ける運命とは!?
監督:鶴橋康夫
出演:阿部寛、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、伊武雅刀、六平直政、三浦貴大、笑福亭鶴光、ジミー大西、オール阪神、飛鳥凛、桂文枝
制作 市川南
脚本 鶴橋康夫
原作 小松重男
音楽 羽岡佳
制作年 2018年/制作国 日本/時間 110分
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