洋画(外国), 洋画ま行, ファンタジー-2019年

アンジェリーナ・ジョリーを再び主演に迎え、『美女と野獣』のディズニーが「眠れる森の美女」の新たなる伝説を実写 映画化!永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫が、フィリップ王子のプロポーズを受け入れた時、妖精界を滅ぼそうと する恐るべき罠が動き出す…。結婚式の日、オーロラ姫に危機が迫る。愛するオーロラ姫を救うため、美しきヴィラ ン、マレフィセントの“究極の愛”が今、試される。

前作で“真実の愛”に目覚めたように思われたマレフィセントだが、オーロラ姫とフィリップ王子との結婚というおめでたいイベントと並行して進行する企みによって、今まで築き上げたものが崩壊する危機を迎える。 前作では描き切れなかったこと、特にマレフィセントとは如何なる存在なのか、ダーク・フェアリーである彼女を含めた妖精達が住むムーア国とはどんなところなのか、そういった部分が最新VFXを駆使して美麗に、ファンタジックに映し出されていく。 このところ領土問題や貿易問題が泥沼化の様相を呈し、民族や宗教、思想信条の違いが火に油を注いでいるような気がする。
監督:ヨアヒム・ローニング
出演:アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、ハリス・ディキンソン、ミシェル・ファイファー、サム・ライリー、キウェテル・イジョフォー、エド・スクライン、ロバート・リンゼイ、デヴィッド・ジャーシー、ジェン・マレー
脚本:リンダ・ウールヴァートン
原題:Maleficent: Mistress of Evil
製作年:2019年/製作国:アメリカ/時間:119分

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洋画(外国), アドベンチャー-, 洋画ら行, ファンタジー-2012年

空飛ぶドラゴンに乗ったロック族によって、滅亡の危機を迎えた“小さき者”ツリー族。みずからの平和な王国を取り戻すべく、人間族の力を借りて冒険の旅に出た彼らが、果てしない壮絶な戦いを繰り広げるファンタジー・アドベンチャー。完成度の高い迫力あるVFXや、パンチの効いたスリリングなストーリー展開、驚異のイマジネーションでもって、ファンタジックな世界を築く。

監督:ジョセフ・J・ローソン
出演:バイ・リン、クリストファー・ジャッジ、ジェリー・イヤー、サン・コーン
制作 デヴィッド・マイケル・ラット
脚本 エリック・フォースバーグ
音楽 クリス・ライデンハウア
原題 Load of the Elves/CLASH OF THE EMPIRES
制作年 2012年/制作国 アメリカ/時間 87分

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洋画(外国), 洋画あ行, SF, ファンタジー-2015年

デンマークのこどもファンタジー映画。
人の心が読めてしまう能力をもつシェイマーと呼ばれる少女が、一国の国王の跡目争いに巻き込まれるお話。
中世ヨーロッパの街並みはまさにグリム童話的世界観で、これがまた良い。衣装から街並みからしっかりと作り込まれてるのでそれ観るだけでも楽しい。
物語としてはどっかでみたような感じが否めない。否めないけど、主演の女の子の強い眼差しがとっても良かった。

監督:ケネス・カインツ
出演:レベッカ・エミリー・サットループ、ペトラ・スコット・ニールセン、ペーター・プラウボー、マリア・ボネヴィー、ソーレン・マリン、ローランド・ムーラー、ヤーコブ・オフテブロ
脚本 アナス・トーマス・イェンセン
原作 リーネ・コーバベル
原題 The Shamer’s Daughter
制作年 2015年/制作国 デンマーク/時間 96分

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洋画(外国), 洋画か行, アクション-, ファンタジー-2010年

仇敵の娘の命を助けた事で暗殺者集団「悲しき笛」から抜けたチャン・ドンゴンの安息と戦いを描く映画。

日本刀で戦う孤高の剣士(チャン・ドンゴン)、復讐に燃えるヒロイン(ケイト・ボスワース)、ワケあり酔いどれ親父(ジェフリー・ラッシュ)、剣士を追う師匠(ティ・ロン)など色んなお約束キャラクターを集めてますが、そこを含めてなかなか面白い。
監督:イ・スンム
出演:チャン・ドンゴン、ケイト・ボスワース、ジェフリー・ラッシュ、ダニー・ヒューストン、トニー・コックス、ティ・ロン
脚本 イ・スンム
原題 The Warrior’s Way
制作年 2010年/制作国 アメリカ、韓国、ニュージーランド/時間 100分

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